1998年以降
1997
1996年以降
1995
1994
1993
1952
両親とも画家という家庭の長男として生まれる。
ジョン・F・ケネディ・センターの教育機関の一つである「ベリー・スペシャル・アーツ」から版画制作を依頼され、その売り上げは「ベリー・スペシャル・アーツ」を通じ福祉事業の資金として役立てられた。
初来日、大阪にて来日展開催。以降、毎年日本各地で展示会開催。
アメリカ合衆国郵政省により、彼のデザインした29セント切手4種類が発行され、ハワイの海中において記念レセプションが大々的に催された。また、ファースト・スタンプは海中で押され、その切手は現在スミソニアン美術館の資料室に展示されている。
CNNのオーナーとしても知られた、テッド・ターナー氏の経営する”ターナー・パブリッシング”より、本格的な画集「WILD LIVES」が発刊される。
自然環境の保護を目的としたベジタリアンの団体「アースセーブ」の機関紙等に自らの絵のイメージを提供。その活動をサポートする。
「ジャングル・ストーリー」という作品が「The Living World」(生物学の教科書)の表紙に採用される。
絶滅を危惧される動物の保護を目的に、世界中の絶滅危惧動物の生息地を訪れ、それぞれの立場でその保護を訴えるキャンペーンに画家代表として参加。絵画を通じてそのメッセージを世界中の人々に伝える。(第1回・南アフリカの黒サイ、第2回・アメリカ、ユタ州のマウンテンライオン…)
現在は、ロサンゼルスの自宅とベイエリアにアトリエを構え、絵画制作に専念する。
CHARLES LYNN BRAGG
略歴
チャールズ・リン・ブラックは、このままでは滅んでしまうかもしれない動植物の生息地を自ら訪れ、それをありのままに描く事で我々に「この素晴らしい動物たち植物たち、そして彼らの暮らすこの自然の環境を守らねばならない。それが彼等のためのみならず我々人類のためでもある。また、それは環境を左右することの出来る唯一の動物である人類の役目である。」ということを訴え続けています。
このような彼の考えは、18歳の時からベジタリアンを通しているというライフスタイルにも現れており、彼の活動は、近年世界各国で認められ、日本においても毎年、自然保護をテーマにした盛大な絵画展が開催されています。また自らも積極的に種々の「自然保護活動」に参加するアクティブな画家としても人々の共感を得ています。
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